2009年10月 3日 (土)

かまどでご飯

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秋 → 実りの秋 → 食欲の秋 → 食を求めて遠足

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まずは小学校以来の芋掘り。

その後は本日のメインイベント、「かまどでご飯」

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人生初かまど!

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なかなかいい感じのおこげ。

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自分で炊いたご飯を自然の中で食べる。 う~ん、うまい。

2人で3合完食です。

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2009年9月21日 (月)

天気予報があまりにも晴れマーク続きだったので・・・

9/18の夜、仕事が終えて帰宅して5分後の我が家の会話

「連休中、天気sun良さそうやな。どっかいこか」

「ほな今からお米たくわ」

「ほな、寝袋積んどくわ」

「は~い」

ということで、信州方面ににまたまた突撃することになりました。

最初の目的地は上高地方面に決定good 

午前6時 大正池 気温8℃ 久々の「冬」に体が慣れていないせいか強烈に寒い。

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それもそのはず、勢いよく京都を飛び出したため、なんと短パンのままではないか。

よく見れば、周りの人は皆、フリースに手袋などを着用している・・・ sad

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体温上げるため、少し大げさな歩き方で進軍。

間もなく河童橋というところで最強の援軍・太陽登場。

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雲はすでに秋模様maple

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河童橋に到着。ホットコーヒーの暖かさに感激しながら、雄大な景色に見とれる。

何度見てもすごいshine

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先々週に引き続き、いいお天気。過去の上高地での戦績4勝1敗。

なかなかの勝率scissors

振り返れば焼様

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いつみても堂々としていらっしゃる。

気持ちがいい天気だったので、明神までぐるっと一巡りすることに。

標高差がほとんどないエリアなので、景色を楽しむ余裕が生まれます。

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途中で少しだけ紅葉も楽しめました。

ふと、木道の下の草むらを見ると、日差しを受けて気持ち良さそうに寝ているカモが・・・

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100%ノーガードでした。

さて、河童橋に戻ると、先ほどとは比べ物にならないほどの観光客。

潔く撤収を決定。お腹もへってきていたので、いざルコパンへ。

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中野家御用達のこのお店。石釜で焼いてくれるピザがほんまに美味しいんですheart04

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ピザ2枚を秒殺。

ここち良い乗鞍高原の木漏れ日を楽しむため、牛留池や善五郎の滝などを散策し、

お楽しみの「湯けむり館」へ

久々に1時間ほど湯船につかってしまいました。(正確に言うと寝てた)

そんなこんなで1日目終了。 

2日目。ルコパンのパンをかじりながら二人で今日の行動を考える。

1分後、戸隠→黒姫→温泉→京都 というプランが出来上がる。

戸隠と言えば、学生時代4年間住み込みをさせてもらったスキー場。

第二の故郷と言っても過言ではありません。

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画面右端が大好きなシルバーコース。

朝一、てっぺんから大回りでおりてくると、しびれます!最高に気持ちいいです。

チーム雪まみれの合宿候補地に自信を持って推薦します。

この斜面の向かい側にはこんな景色が広がっています。

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屏風のようにそそり立つ戸隠連峰。う~ん、男前。

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こちらは紅葉の名所、鏡池からの景色。

ここは10月中旬には超キレイな紅葉が楽しめます。ぜひどうぞ!

そうそう、戸隠にお越しの際は、ぜひパイプのけむりで素晴らしいひと時をこれまたどうぞ!

美味しいカレーやケーキ、マスター自慢のベーコンなどが出迎えてくれます。

そんなこんなで、戸隠で予想以上に遊んでしまい、黒姫への出発が大幅に遅れてしまいました。

何故黒姫へ向かうのかというと、この時期100万本のコスモスが満開を迎えているとの情報があったから。

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ゲレンデ一面に咲くコスモスは圧巻。

太陽が出ている間に到着すればもっとキレイだったんやろな?と思った瞬間、すかさず横から

「来年リベンジやな」 との声が。

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来年は、朝から陣取ります。

今回の思いつき旅もいよいよ最終。 

カラダを清めるために、燕温泉へ。

河原の湯は、落石で閉鎖となっていたため、黄金の湯でまったりさせてもらいました。

日没後で周りが見えにくくなっているにも関わらず、結構な賑わってたのでお風呂の写真はなし。代わりに燕温泉街の写真をどうぞ!

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あ~気持ちよかった。

*今回の走破距離 1,400キロ 高速道路1,000円 最高!

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2009年9月 8日 (火)

小池新道~西鎌尾根~飛騨沢の巻

少し遅めの夏休みを取ることができたので、久々に北アルプスに出陣しました。

京都を5日の17:30に出発、一路穂高の無料駐車場へ!

駐車場の向かいにある深山荘の露天風呂でしっかり温まり、今宵のお宿、エクストレイル内の寝袋へ・・・(果たしていくつまで車中泊が続くのか)

翌6日、午前6時出発。

第一目標は鏡平。

歩きはじめて1時間20分。いきなりガス欠につき急遽わさび平小屋へピットイン!

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朝7時過ぎにいきなりの注文でちょっとびっくりされたけど、このカレーがまたうまい!

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気分をあらたに林道を歩き続けます。途中、秩父沢やイタドリヶ原を通過し、

新穂高温泉を出発して約5時間で、目の前にこの景色が広がります。

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全景はこんな感じ

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毎度のことながら、いい晴れ男&晴れ女ぶりを発揮sun

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そして、鏡平山荘でエネルギーをチャージし

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目指すは本日のお宿、双六小屋(中央の山の裏:ここからさらに徒歩2時間)

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肩に食い込むザックを憎みながら、峠を越えると、遠くに双六小屋と鷲羽山を発見!

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ここまでくると、どこからともなく力が溢れてきます。

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到着後のお楽しみ、そうそれはやっぱり絶景を見ながらのbeer

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風の音と鳥の声しか聞こえない貸切のバーで至福のひと時。うまいっ!

そして17:30からの夕食を食べたあと、20:00頃には意識を失い・・・

一瞬で夜明け

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朝日を受ける双六小屋に別れを告げ、樅沢岳から槍ヶ岳方面へ

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少し登るとこんな感じ

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前方にはこれから歩く西鎌尾根が全貌を現します。

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逆光で見にくいけど、槍まで続く稜線歩きを4時間楽しみます。

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稜線歩きは、昨日苦労してこそのもの。360度、見渡す限りの絶景を楽しみます。

時にはこんなクサリ場や

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高度感溢れるコースに半泣きになるときもありますが、
無事に生還した今は、これもまたいい思い出です。

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槍に近づけば近づくほど、その圧倒的な存在感に威圧されてしまいます。
(写真のどこかに関西支部長がいます)

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槍に近づくとだんだん緑が減って、岩が増えてきます。 

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クサリ場に少しずつ慣れていく「いとい隊員」

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小屋を出発して約4時間。今回の目標地点、千丈乗越にて昼食

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このまま進んで槍のピークに立ちたいところやったけど、日程の問題で今回はここまで。

記念すべきピークハントは、会長夫妻、中野パパと一緒にと心に誓う関西支部長であった。

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2009年8月16日 (日)

松尾山にて

渡月橋、嵐山が眼下に広がってます。
京都一周トレイル完全制覇まであと少し。
頑張ります!

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2009年8月10日 (月)

琵琶湖花火大会

琵琶湖花火大会
金曜日に行ってきました。

花火と言えばPLという環境で育ってきた関西支部長の

花火に対する価値観が一変しました。

それくらい琵琶湖花火大会は素晴らしい。

いつの日か鳥取の川沿いで見たときのように、みんなでいけるといいな。

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2009年5月10日 (日)

石川県のモンサンミッシェルへアタック

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気温25度。 風速7m。初めてアタックする山の状況としては少し厳しい・・・

しかし、ここでやらなければ男がすたる。

観衆5,000人が見守る中、決死のドロップイン。

〇×▲□☆・・・

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奇跡的に生還した関西支部長は肩で息をしながら、こう言った。

「来年へつながる究極の一本だった」

こうして関西支部長の08-09シーズンは無事終了したのだった。     

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2008年8月10日 (日)

Mia VS ペーター

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毎年恒例、イギリスからの小さなお客様。

Miaちゃんと一緒にペーターに会いに行ってきました。

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草刈りに夢中のペーター。

でも「ペーター」って呼ぶと駆け寄ってくる。

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ちょっとビビり気味の「Miaちゃん」と必要以上に

カメラ目線の「ペーター」


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Miaちゃんいわく、

「6歳になったら触れるけど、Miaちゃんはまだ4歳やから無理」

とのこと。

この状況を打開するために 

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「一人+二匹」で何やらひそひそ打ち合わせ。

しかし、プリンセスMiaの気持ちを惹きつけることは難しく

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先頭をきって帰ったのでした。 おしまい。

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2008年8月 7日 (木)

キャンプ・キャンプ・キャンプ

急きょ取れた夏休みsun

「めったに休めない平日なのでどっかに行かなくては」と
120もの候補から下記の3案に絞り、ネットで情報収集開始。

 ① 上高地で散歩run
 ② 白馬岳に登って白馬鑓温泉に入るspa
 ③ 久々のキャンプriceball

関西支部長としてぜひとも②を選択したかったけど、予定外のクーラー購入という大出費dangerがたたり、③を選択することに・・・

そこで前から行ってみたいと思ってた青川峡キャンピングパークの空き状況を調べてみると、なんとオープンサイトにのみ「empty」の表示が・・・

即予約、アタックしてまいりました。

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今回利用したのはオープンサイト。
ご覧の通り超広いsign03しかもきれいlovely

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すぐ横を流れる川は浅くて水もきれい。

京太郎が遊び、なかのパパが飲んだくれるには最高の場所でしょう!

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またまたキャンプ熱があがってきました!非常にまずいです。
今はスキーのブーツを買うか


こいつを買うか迷い気味です。果たして結果はいかに!

ここで緊急告知!

チーム雪まみれ最高幹部会議」開催のお知らせ

サブタイトル
「冬シーズン突入直前!会長えいじと語りあかそう!」

と き : 9/13(土)~15(月・祝)
ところ : 蒜山高原キャンプ場

*ちなみに9/13はいっちゃんの誕生日会がメインです。
  求む!日本のうまい酒bottle
*2サイト予約済みです。本日より参加者大募集!

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2008年6月22日 (日)

ペーターとく~ちゃん

清澄の里、粟さんのく~ちゃんがこんなに大きくなりました!

最初に会ったのは生後3日、次は3週間後、そして今日。

ちっちゃい角も生えて、すっかり山羊らしくなっていました。

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2008年4月 5日 (土)

発見!究極のリアクション王

まずは衝撃の映像をご覧ください。


一瞬、吉本の芸人さんかと勘違いするくらいの
このオーバーアクションhappy01

生後3日目の三つ子の山羊の赤ちゃんです。
まだ上手に歩けません。でも歩きたい・・・

清澄の里 粟」にてこの山羊一家に遭遇しました。
http://www.kiyosumi.jp/awa/index.html

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前からぜひ行ってみたいと思っていたこのレストラン。
無農薬有機栽培された大和野菜のお料理は
きれい&まじでうめ~

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今年一番のお気に入りのお店になりました!
*完全予約制ですのでご注意を。

転職後初めての週末。
ぽかぽか土曜日を満喫してきましたとさ。

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2008年3月24日 (月)

下呂温泉 しょうげつ

旅行会社に入って12年。
ずっと泊まってみたいと思い続けてきたお宿がここ、しょうげつ
ついにこの日を迎えました!

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玄関を入ってすぐ目に飛び込んでくるのがこの景色。
チェックインもラウンジでお菓子とお茶をいただきながら行います。

女性客は好みの浴衣を選べます。

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担当の係りの女性に連れられ、今日のお部屋へ。

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我が家を上回る平米数。さらに部屋の壁一面が大きな窓。
下には下呂の街並み・・・まさに天空。

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お風呂に入り、ラウンジでのんびりしているとあっという間に夕食の時間。

わくわくする気持ちを抑えながら夕食会場である個室料亭へ向かう。

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我が家の料理長が絶賛するほどの美しく、季節感たっぷりのおいしい料理の数々をいただき、部屋に戻ると・・・

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もう言うことはありません。

久々にチェックアウト時間ぎりぎりまで優雅な時間を過ごしたいと
思えるお宿でした。

下呂にきたからには天皇陛下が泊まられたことで有名な
湯の島館にも行かねばなるまい。

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「この露天風呂に入ってどんなことを考えてはったんやろう?」
などといろいろ考えながら、アルカリ性のぬるりとしたお湯を堪能してまいりました。

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やっぱり旅はよいね。でも当分こんな豪快な旅行はできへんやろなcoldsweats01

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2008年3月23日 (日)

福地温泉 湯元長座

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結婚記念日旅行&社会人卒業記念企画という名目で、旅に出てきました。

まずは奥飛騨温泉郷の中でももっとも注目を集めている福地温泉、
「湯元長座」へアタック。

どこから見ても日本昔話に出てきそうな外観、さらに囲炉裏。
なんか日本の昔を感じます。

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自家源泉を3本所有しているありがた~いこのお宿。
ますます期待感が高まります。

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部屋に入ってゆっくりするはずもなく、早々にかわらの湯に突撃。

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温泉成分のせいで湯船の中がつるつる。横を流れる平湯川の音を聞きながら、お湯をいただく贅沢。
新緑の季節に再訪を決意したのは言うまでもありません。

さらに夕食前に、これぞ「内湯の完成形」といわせんばかりの
理想的なお風呂へ。

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熱湯、温湯の湯船の大きさ、温度、木の浴槽、そして窓・・・
このお湯を一人で独占する喜び。すべてがエクセレントでした。

福地温泉には「のくとまり手形」というシステムがあります。
これは宿泊している宿以外に一ヶ所だけ別の旅館のお風呂に入れるというものです。

「のんびり、ゆったり、温泉を楽しんでいただきたい」

という宿主の皆さんの気持ちが伝わってきました。

さらに「舎湯」というものがあります。
これは福地温泉に宿泊する人ならだれでも無料で利用できる足湯の施設です。

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この舎湯を知らない人が多いようで、またまた貸切状態でした。

目の前は全面窓になっており、奥飛騨の山々が望めます。
さらにお湯がいいので、全身ぽかぽかになってきます。

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まんず、すばらしか。

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2008年3月 8日 (土)

川湯温泉

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足を伸ばせるお風呂にのんびり入りたい!と思ったらここ。

和歌山、川湯温泉spa

川の流れを石でせき止めただけのこの仙人風呂。
なんという贅沢なお風呂でしょう!川底から沸々とお湯が沸いてきます。

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この仙人風呂は川の水量が比較的安定している冬季限定。
理由はただ一つ。

夏場は大雨rainや台風typhoonなどで水没することがあるから。

分かりやすいでしょ?
ちなみに今年の営業は3月2日までの営業となっていました。

それにしてもこの辺りの川の水はめちゃくちゃきれい。

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スコップでその辺の河原を掘ればMy露天風呂ができちゃいますsign03

川湯温泉・・・雪まみれ夏合宿の候補地にノミネートされた模様です。

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2008年3月 2日 (日)

浜千鳥の湯 海舟

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どうしてもこのお風呂に入りたかったんですspa

2007年11月、南紀白浜に堂々オープンした海舟に行ってきました。

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わくわくする気持ちを抑え、門をくぐり、いざ玄関を目指します。

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今までの白浜のイメージを一新させてくれるようなこのお庭。
ますます期待が高まりますheart02

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館内は全て畳敷き。だからスリッパはありません。
チェックインを済ませ海の見えるラウンジに入り、梅ジュースをごくり。

 うめ(梅)ぇ~

自分の好きなデザインの浴衣や作務衣を選ぶことができます。
女性にとっては嬉しいサービスの一つです。

そしてお部屋へ

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広さも十分な和洋室。お部屋からは海が見えます。

そしてこの温泉セットを持って湯巡りへGOgood

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ここは混浴露天風呂。

混浴はちょっとwobbly・・・と思う方には朗報!
ここだけは男女とも「湯浴み着」着用しなければなりません。

なので今まで経験してきたお風呂とは違い、
女性の数が多い&年齢層が若い。

やっぱり安心して入れるからやろね。
海舟さん、偉い!

目の前一面に広がる太平洋を見ながらのんびりとお湯につかってると、
おなかがいい感じにへってきました。

いよいよお待たせ!海幸の登場ですlovely

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うまいっす! 日本人に生まれてよかったと感じる瞬間です。
極上の梅酒と極上の海幸にやられ、22:00就寝とあいなりました。

2日目もsun  海もきれい!

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心なしか日差しが強くなってきた感じ。 いよいよ春ですな。

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2008年1月 3日 (木)

冬の美ヶ原・・・ビューティホー!

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長野県の美ヶ原にある王ヶ頭ホテルに宿泊してまいりました。
(上の写真の右端、TV塔の横)

標高、2,034Mにあるホテルですが、ホスピタリティ溢れるスタッフの超一流の応対とおいしい料理には感動しました。

さらに富士山をはじめ、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳の雄大な360度の大パノラマ・・・

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右から常念岳(2,857M)、槍ヶ岳(3,180M)、大喰岳(3,011M)

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そしていつぞや、会長夫妻がアタックしたマウントフジ!

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翌朝、6時から-12度の世界でご来光をとらえるべく、スタンバってみるものの、あたり一面のガスにより、撃沈。

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がっくりきんたになってお風呂に入り、朝食を食べていると、ご覧のように晴れ渡ってきました!

さすがは晴れ男&晴れ女!

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さらに低温&そよ風程度の微風のおかげでダイヤモンドダストにも遭遇しました。

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その後は、雪上車で「美しの塔」まで進軍。

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愛車のハマーと。

その後、2,008Mの展望の山、王ヶ鼻まで徒歩にて移動

目の前にはこの景色が!

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ちなみにこの上の写真は、下の松本城の右横に写っているアンテナの近くから撮影しました。

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今年のお正月はちょっぴりセレブな時間を満喫してまいりやした。

でも明日から仕事。たいぎ~な~

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2007年12月24日 (月)

ほっこり、まったり

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足の伸ばせるお風呂に入りたい!

急に思い立った関西支部2名は、大阪の奥座敷、犬鳴山温泉に
出陣いたしました。

ちょうどタイミングが良かったみたいで、お風呂場はガラガラ。
日ごろの行いが良いことをここでも証明してしまいました。

川原を目の前にしての露天風呂、やっぱり温泉は良いものです。

来年の夏合宿はみんなで「高天原温泉」につかろうね。

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2007年11月 4日 (日)

クルージングデビューしました!

いといの父上が船舶免許を取得し、クルージングに行くというので
連れて行ってもらいました。

クルーザーをレンタルできるって知ってました? わしゃ知らなんだ。

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今日の舞台、西宮ヨットハーバーです。

駐車場にはボルボ、ポルシェ、BMW・・・エクストレイルと高級車ばかりが並んでおりました。とめる時にはちょっと緊張してしまいました。


このヨットハーバーには「堀江謙一さん」が世界一周した際に使用した
マーメイド号が展示されています。

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これが初代マーメイド号。学校の教科書にも載ってたでしょ?
「太平洋ひとりぼっち」のあの時のヨットです。めちゃくちゃ小さいのにはびっくり!

そんなこんなでいざ出航!

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天気は快晴、波もおだやか。 最高の条件でした。
今日の目的地は淡路島。

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船長さんの腕前はなかなかのものでしたよ。

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途中、停泊している大きな船に遭遇! すごい迫力です。

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今年の冬、会長と熊沢氏が出演する「4ce Burn the fat」の撮影に備えて、
カメラワークの練習も積み重ねました。

出航して1時間。

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無事に淡路島へ到着! 

なんかお金持ちの遊びをちょっと体験させてもらったような非日常的な一日でした。

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2007年10月28日 (日)

秋晴れ最高!京都散策

あまりに気持ちの良い秋晴れだったので
京都に行ってきました

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東福寺→永観堂→南禅寺と紅葉シーズンだったら
最高のスポットもさすがに人も少なめでした。

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ところどころ秋を想わせるような赤いもみじがありましたが
まだまだ緑色の葉っぱが健在。

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来月末、佐賀県からお客様がお越しになる時には
綺麗な紅葉になっていますように。

最近お寺の庭や木々を見てのんびりすることが
気持ちよくなってきました。

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年をとってきたんかな?

それとも日本人らしくなってきたんかな?

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帰りに枚方市駅から徒歩3、4分のところにある

「そば切り天笑」

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に行ってきました。

お店の雰囲気もさることながら、お蕎麦もエクセレント

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今帰ってきたとこなのに、もう一回行きたい!って思えるそんなお店でした。

みなさんもぜひどうぞ!

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2007年6月14日 (木)

念願達成!ついにあの露天風呂へ



由布院、月燈庵で一泊した後、やまなみハイウェイの残りの区間を
走破すべく、別府へ向かいました。



初めて由布岳を目にしましたが、想像以上にキレイ。
「やまなみハイウェイ最高!」と何回いといと連呼したことやら。

あっという間に別府へ到着。

ずっと入ってみたいと思っていたあの有名な露天風呂に
行くことにしました。



舗装されていない道を走り、車を止めて歩くこと約10分。
ついに入ることができました。

泥湯の湯船に浸かるとこんな感じに見えます。



今回の旅の最終目的をついに達成!
目の前に広がる景色、最高の泥湯を独り占め。
なんて幸せ、いや~爽快です!

そして湯船で知り合った北九州からお越しのお父さんに
もう一つの露天風呂に連れて行ってもらいました。

自然の中でお湯をいただく、しかも平日に。
なんとも贅沢な九州旅行でした。

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2007年6月13日 (水)

九重夢大吊橋とやまなみハイウェイ

福元屋を出発し、まず最初に向かったのは日本一の吊橋、九重夢大吊橋
長さ390m、高さ173m、オープンからすでに100万人以上の入場者数を記録しているオソルベシ吊橋。

いざ渡り始めてみると、確かに高い!景色もきれい!
そよ風が気持ちいい!



でもさすがに観光用の吊橋。頑丈に作られているので、
少しゆれる程度で怖さはまったく感じませんでした。



怖さでいうなら元日本一の谷瀬の吊橋の方がはるかに怖いでしょう!



なんといってもあの揺れ具合、手すりの間からでも落ちて
しまいそうな構造・・・思い出すだけでオソロシイ。
地元の人はあの橋を自転車に乗って通るというからさらにビックリ!

さて話を九州に戻します。
大吊橋を攻略した後は念願の「やまなみハイウェイ」走破へと出発です。



この道を考え、作った人たちに心から感謝したい。
なんと爽快な道なんでしょう!ドライバー冥利に尽きる道と言っても
過言ではない。

次々目に飛び込んでくる雄大な景色、おいしい空気、新緑の鮮やかさ・・・
最高です。



大自然の美しさを堪能した後は黒川温泉へ。

今回は「山みずき」さんの露天風呂に、温泉パスポート利用で無料で
入らせていただきました。

自然に囲まれた本当に美しい露天風呂です。
この景色が計算されて作られているとは思えません。
心の底からリフレッシュさせてもらいました。
今度は宿泊しようと心に決めたのは言うまでもありません。

黒川温泉再生の立役者、後藤さんを中心とした黒川温泉の
町づくりには感動すら覚えます。

黒川温泉がなぜこんなに魅力的になったのか?
興味のある方はぜひ後藤さんの著書をご一読下さい。
黒川温泉のドン後藤哲也の「再生」の法則

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壁湯温泉 福元屋

夢のような「九州温泉三昧の旅」から無事に戻ってまいりました。
今回の旅を振り返ってみると・・・「すんばらし~い」の一言につきます。

まずは初日にお世話になったお宿「壁湯温泉 福元屋」さん。
温泉通なら「壁湯」と聞くだけで一度は泊まってみたいと思う名宿。
さらにご飯がうまい!とくればもうここに泊まるしかない

ちなみに最近は雑誌の読者アンケートで西日本の宿100軒中、堂々5位にランクインし、
ますます人気が出てきているお宿です。

福元屋さんの魅力は何と言ってもこの壁湯天然洞窟温泉。

毎分1,280リットルものお湯(大きなバケツで70杯くらい)がこんこんと湧き出し、
そのお湯が惜しみもなく川に流れ落ちていく様は圧巻。

これこそが正真正銘の「源泉かけ流し」の温泉、まさに理想形だ!



過去に様々な混浴風呂に入ってきたけど、ここのお風呂に入るには、
かなり勇気がいる。
それは年配の女性だけでなく、幅広い年代の女性が普通にお湯を楽しんでいるから。
その上、ここは摩周湖?と思わせるような透明度の高いお湯が
より一層難易度を高めているのでしょう。

攻略方法は「先手必勝」
これしかない。
人が入ってくる前に入る。 そうすれば変に気を使う必要がない。
さぁ覚悟を決めてお湯に浸かってみよう!

福元屋さんのもう一つの魅力はおいしいと評判のご飯。

お米はひとめぼれと伝承の香り米(壁湯福米)を一緒に作付けした
こだわりの自家精米。 これがまたうまい!


ただでさえ美味しいご飯なのに、こんなたまごや

あつあつの手作り豆腐があれば

この通り。

まだまだいけそうな感じでした。


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2007年5月20日 (日)

とらじろうのライバル発見!

とらじろうのライバル発見!

気持ちよさ気にひなたぼっこしてるニャンコを発見!
場所は天王寺HOOP前、 しかも銀色の支柱の上にすわってます。
かなり俺のツボにはまりました!
このニャンコの名前を知ってる人はいませんか?

Contributed by 総合滑走家「いけ」

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2007年5月 6日 (日)

GW遠征報告

5/3~5/5まで長野、山梨方面に遠征してきました。
今回も驚きの「晴れ男、晴れ女」ぶりを発揮し、日焼けするほどの日差しを浴びました。

まずは最近マイブームの「風林火山」ゆかりの地、高島城へ。

由布姫のお城に行くとなんと「軍師、山本勘助と由布姫」が「お待ちしておりました」と直々にお出迎えしてくれました。
時の人たちをも唸らせる、チーム雪まみれのネームバリューに驚きです!

山本勘助氏と話が弾み、危うく飲みにいきそうになってしまったけど、
なんとか軌道修正。霧が峰高原に向かいました。

霧が峰高原では、生まれて初めてグライダーの離陸シーンに遭遇。
あの急上昇ぶりにはびっくらこきました。まじで怖いと思うよ。



この日のお宿は車山高原の「SKY PARK HOTEL
夕食はもちろん和食をチョイス。

真澄につけて作ったという梅酒をロックでいただく。 ウマイ!

夕食後、繭さんのミニコンサートにくびったけとなりました。

伸びのある透き通った声と軽やかなピアノの音。
23歳の実力派シンガーソングライターで、一瞬で関西支部長の心は「わし掴み」されてしまいました。

めちゃくちゃ歌がいい!特に「そら」っていう曲がエクセレント!
あまりの良さにCD2枚も買っちゃいました。

そのおかげ?「HP等に写真を載せてもらっても、曲を流してもらってもいいです。というかぜひお願いします。」と本人から直接OKをいただきました。

そして翌日。まずはピラタスのロープウェーに乗って山の上を目指すことに。

山頂の坪庭には場所によっては1m以上の積雪が・・・

山小屋でコーヒーをいただき、下山すると

満開の桜が待っていてくれました。「雪見と花見」ができるのも長野の魅力です。
その後おいしいお蕎麦をいただき、麦草峠を越えて山梨県へ突入!

途中で散策などを楽しんでいると小腹がすいてきたので「ごぱん」にピットイン

いといも納得のおいしいケーキをいただきました。

その後今宵のお宿へ向けて発進!
ナビに登録して「いざっ」と気合を入れたら「目的地周辺です。案内を終了します」やって・・・
宿のすぐ近くのお店やったみたい。はずかし。

2泊目のお宿は「セドナ
林の中に位置してとてもしずかなペンション。
ご主人も奥様も素敵な方で、とても楽しい時間を過ごすことができました。
美味しい食事をいただき、睡眠もたっぷりとって体調も抜群!
いざ「風林火山館」へ

ボランティアガイドさんの興味深いお話や撮影秘話を聞くことができたのでますます風林火山ファンになっちまいました。今晩の放送が待ちきれません。

興奮をおさえて車を走らせていると右側にキレイな八ヶ岳の山並みを発見!

車を止め、しばしぼーっと眺めてしまいました。やっぱり山はええわ!最高やわ!

そして今回の旅の最終訪問地、サントリーの白州工場へ

ウィスキーが作られる工場を見学し、試飲会場へ。
でも拙者の胸には「私はドライバーです」と書かれたシールが・・・
「白州」や「山崎」の匂いが漂う中、ひとり「南アルプス天然水」をいただきました。
あ~うめぇ~

そんなこんなでいざ帰路へ。あ~楽しかった!

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2007年3月31日 (土)

Spring has come !

おっきーがまだ雪とたわむれている中、我が家には一足早く春がやってきました!
今日は昼からノーマルタイヤへ衣替えしてきます。

それでは「春眠暁を覚えず・・・」を全身で表現中のチェロくんをお楽しみ下さい。

Have a nice weekend !

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2007年3月29日 (木)

エキシビション速報!



撮影禁止のため、いけの解説でお楽しみ下さい。
うそやん!まじで?すっげぇ~!キムヨナほっそ~!めっちゃカッコイイ!
あれだけのアイスバーンをズレずに滑れるなんて…雪まみれに勧誘してみます。



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2007年3月26日 (月)

必携!温泉パスポートの巻

自遊人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、いけと中野の愛読書「自遊人」が発売されました。
「自遊人」は数ある雑誌の中でも、かなり俺のツボにはまっている雑誌、いやバイブルと言っても過言ではありません。

マニアックな温泉レポートも読み応えがあるし、温泉に対する考え方も共感できます。

今号は付録として「日帰り入浴全軒無料」 温泉パスポートがついています。

温泉パスポート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとこのパスポートを提示すれば、日本全国82軒の日帰り入浴施設に、無料で入浴することができちゃいます。
昨年もお世話になったけど、ほんと凄いよ、これは。

一冊¥860の本やけど、2軒お世話になれば元がとれちゃいます。
もちろん迷わず二冊購入!
「いけじ~ず」はこれからの半年、温泉三昧モードに突入することをここに宣言いたします。 

熊の湯合宿で「温泉の魅力」を存分に分かち合ったチーム雪まみれのメンバーなら言わなくても分かってくれてると思いますが・・・ 絶対購入すべし。

「いけじ~ず」の第一ターゲットは「湖泉閣吉乃屋」さんに決定!

会長、本沢温泉にでもいっしょにいかが?  かなりセクシーな温泉やで!

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2007年3月 4日 (日)

梅まつり

今日の気温は本当に春本番!
いといと一緒に近くの道明寺天満宮に梅を見に行ってきました。



毎年ならちょうどこれからが見ごろになるのに、今年はすでに散り始めていました。
オソルベシ地球温暖化・・・



今年はスタッドレスタイヤを温存すべく、タイヤ交換を早くも前向きに考えています。
もっと滑りたかったな~

追伸:道明寺天満宮は学業の神様。学業成就のお守りを一つ買いました。
今年の関西支部長はかしこくなって、いっちょやりそうな予感です。

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2006年12月31日 (日)

お餅つき

今年も恒例のお餅つきに参加してきました。

まずは特製の釜でもち米を蒸します。
蒸しあがったら、お湯で温めておいた臼にうつします。

その後軽くこねます。これがまた難しい・・・

その後は普通につき始めます。

杵が結構重いのだ・・・トレーニング不足を露呈してしまいました。

つきたてのお餅をちぎって、丸めます。



出来上がり。 つきたてのお餅を大根おろしと醤油、花かつおでいただくのが最高ざんす。

ちなみに今日は背筋、腕が筋肉痛なので、絶対安静が続いています。

今年も一年間ありがとね。来年はメンバーにとってもっともっと幸せな一年になりますように。
ほな皆さん、良いお年を。

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2006年12月29日 (金)

帰還

ノースウエスト航空の飛行機にのって行ってきました、アメリカへ。

今回の研修の目的の一つ、「ビジネスクラスの体験搭乗」
いや~すんごいっす。だって、イスにマッサージ器まで標準装備ですぞ。
しかも100円入れんでいいねんで!

そしてマッサージ器を作動させながら、ジャーナルを読み、ビールとつまみをいただきました。
う~ん、かなり幸せ・・・その後、映画を見てうとうとすると、アメリカ到着。

ホテルの前の森にはリスがいっぱいいました。

ホテルから無料送迎バスで行けるのがここ「モールオブアメリカ」
なんと520を越える店舗と遊園地、映画館等が入っています。
イメージとしては大きな四角形の敷地の四つ角に4つの、4階建てのでっかいデパートがあり、 そのデパートをつなぐように様々なお店がずら~っと並んでいる感じ。そして中央には室内遊園地があります。

体に悪そうな色のチョコレートのガチャガチャ。数多すぎるでしょ?

そしてモールからライトトレインにのって市内へ。だいたい30分くらいで$1.50~$2くらい。

会長ならここがどこかわかるんちゃう?

ミネソタツインズの球場に行ったところ、なんと施設内はインラインスケート場として開放されてたよ。
この発想は日本では絶対にないよな。しかも皆めちゃくちゃ速い!

夜、ノースウエスト航空の営業さんにミネアポリスで一番有名なステーキハウスに連れて行ってもらいました。
生演奏を聞きながら、度肝を抜かれるような料理のボリューム、そして肉の塊を見て、やる気になるどころか、戦意喪失ぎみ。 なんで何もかもがでかいんやろう・・・オソルベシアメリカ。

でもそのステーキハウスのスタッフの一人、シャロンに首ったけ。
天空の城ラピュタに出てくるドーラ一かと思うような、圧倒的な存在感を持つおばちゃんアメリカ人。

「一緒に写真を撮りたいんですけど」とお願いすると
「Ok, just a minute」とポケットから口紅を取り出し、化粧直しを始めるところがユーモアがあっておもしろい!
さすがはアメリカン!

その後俺の腰に手を回し、すげえ力でギュッと引き寄せられちゃいました。
日本男児として負けてなるものかと肩に手を回して撮影完了!

その後、年棒15億、2年契約ででチーム雪まみれに入団決定しました。
今年は「今の右ターン、ずれてたわよ」と超低音ボイスで指導を受けられる予定です。

帰りの飛行機のモニターを見てると、おかしな地名がちらほら。これは訂正しとかなあかんでしょ。

以上、米国遠征レポでした。

 

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2006年10月12日 (木)

魔界、山田温泉牧場

久々に出会ってしまった魔界。
あなたはこんな世界があることを信じられますか?

ある種最強の「追い越し禁止」の道路




馬と一緒に昼寝ができる牧場

 

まったく警戒心のない馬


 それが山田温泉牧場です。


紅葉もキレイでした。



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ではここで今回の湯治ツアーで入ったお風呂を一挙にご紹介!

まずは万座「湯の花旅館」さるのこしかけ湯



そして「湯の花旅館」露天風呂



豊国館 露天風呂



豊国館 内湯




五色温泉 露天風呂



五色温泉 内湯




七味温泉 紅葉館 露天風呂



七味温泉 紅葉館 内湯




あ~気持ちよかった。

 

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2006年10月 9日 (月)

豊国館 露天風呂

豊国館 露天風呂

今まで入った露天風呂の中でも一番深い!小学校のプールなみ。人がいなかったので平泳ぎしちゃいました

Contributed by 総合滑走家「いけ」

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豊国館 脱衣所にて

豊国館 脱衣所にて

湯舟が陽光をはね返した光の波がゆらゆらと揺れている様が脱衣所のスリガラスに映っている。

いやがおうでも期待感が高まってくる!

いざ、湯舟へ

Contributed by 総合滑走家「いけ」

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万座地区、断水中

万座地区、断水中

朝食までのひと時を露天風呂で過ごす。

昨日の暴風が嘘みたいな静かな朝。

日本のこの温泉文化、ほとんどの外人さんには理解不能やろな。

あ〜日本人に生まれてよかった〜

Contributed by 総合滑走家「いけ」

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2006年10月 8日 (日)

ノーマルタイヤVS白い物質

ノーマルタイヤVS白い物質

渋峠、1℃、まさかの白い物質…

凄まじい風(*_*)

横風で転倒するバイク続出、中には転倒したバイクを置き去りにして避難しているライダーまでいる始末。

恐るべし大自然

Contributed by 総合滑走家「いけ」

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いよいよ湯治開始

いよいよ湯治開始

まずは熊ノ湯。檜造り硫黄温泉へ突入!

Contributed by 総合滑走家「いけ」

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2006年8月28日 (月)

正解は


八方尾根が正解でした!わからんかったかな?

今回は小布施の「鼎」で十割そばをいただき、戸隠高原の「パイプの
けむり」にてお茶、白馬で八方池までトレッキング、小谷温泉・・・
という行程でした。

白馬では「白馬樅の木ホテル」さんにお世話になりました。
木立に囲まれたウッドテラスで食べる朝食、コーヒー・・・
最高でした。
アルカリ性の温泉も気持ちよかったです。



下の写真が学生時代のわがホームゲレンデ、戸隠高原の
チャンピオンコース(左:31度)とシルバーコース(右:28度)です。
よだれが出るくらいの急斜面です。

あ、そうそう 学生時代に居候してた「ロッジ飯島」さんの奥さんが
居候大募集してますと会長夫妻によろしくって言ってたよ。



そして特筆すべきが小谷温泉「村営露天風呂」
この開放感あふれる脱衣所!どう?


そしてブナ林に囲まれた野趣度満点の湯船!
これはぜひ体験してちょうだい



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2006年8月20日 (日)

サンビレッジ曽爾奥香落オートキャンプ場

        

我が家から車で1時間30分、曽爾のオートキャンプ場から無事に帰ってきました。ここのキャンプ場はほんとに快適です。国立公園内にあって、 目の前には雄大な景色が広がっています。 またキャンプサイトもよく整備されてるし、炊事場、 トイレもめちゃくちゃきれいなのでキャンプ初心者の人も安心して利用できます。

        

キャンプ場にはテニスコートが3面あり、1時間¥1,000で借りることができます。いつもはテニスをしてからBBQ、 お風呂となるのですが先日の車上荒らしの犯人にテニス道具一式を持っていかれたので今回はおあずけです。

雪山シーズンが始まる前に、出石あたりで「チーム雪まみれ秋合宿」でもしよか?

今回は「黒ちゃん」でのはじめてのキャンプだったのでめちゃくちゃ楽しかったです。
次はどこに行こうかな?

           

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2006年8月13日 (日)

赤目四十八滝

 

6時起床!夕べは風見鶏の飲み会があったのでいつもより確実に眠い目覚め。
一瞬「今日はやっぱり寝とこう!」という自分に言いくるめられそうになりながらも
三重県の赤目四十八滝に涼みに行ってきました。

オオサンショウウオに挨拶をした後、滝沿いの道を3km先の目標の滝を目指して出発!
ひたすら歩く予定が、歩き初めてわずか約15分後、猛烈にお腹がすいてもう一歩も動けない状態に陥りました。

時間はまだ10時台・・・ 

周りの目を気にせず、迷うことなくお弁当タイム突入。きんぴらごぼうがこれまた美味い!
歩いている間は汗をかいたけど、滝の近くの木陰で弁当を食べている時はええ具合に涼しかったよ。

やっぱり天然のクーラーが一番気持ちいい!



片道3km、往復6kmを歩き、久しぶりに運動&汗をかいたので体はめちゃくちゃ軽くなりました。
まだまだ若いな、わしも。

そして自己満足に浸りながらくろちゃんで大阪に向かいました。

大阪に入ったとたん、叩きつけるような雨、雨、雨・・・恐ろしいくらいの風と雷。
高速道路上で視界わずか15m。かなり怖かったデス。

その後、大阪市内の一般道に下りると下の写真のような光景が・・・



少し見にくいけど左下の白い線見える?そう横断歩道です。
完全に冠水してました。
深いところで15cm~20cm。こんなん見たの初めてやったからかなりびびっちゃいました。

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2006年8月 5日 (土)

トウホク、オンセン、オソルベシ・・・

 今回は乳頭温泉(鶴の湯、蟹場、黒湯、孫六)、玉川温泉、後生掛、青荷、 酸ヶ湯と東北の超魅力的な温泉を2泊3日で贅沢にまわってきちゃいました。
(仕事をしてた人、ごめんなさい)

初日のお宿は乳頭温泉の「鶴の湯 山の宿」です。
ここの宿はまんず素晴らしい!






 まずお風呂!左の図は貸切露天風呂。
お風呂場に行って空いていればいつでも貸切可能です。お風呂は24時間入れます。

 お湯はしっとりとした乳白色。硫黄のにおいが温泉の魅力を倍増させてくれました。また外気は大阪とは違って涼しく、 のぼせることはなかったよ。

 お風呂の近くには小川が流れているのでせせらぎの音を聞きながら星空を眺めることができちゃいます。

 
 






 そして食事!
各部屋ごとに囲炉裏を囲んでの夕食。岩魚の塩焼き、長芋のとじゃがいもの冷製スープ、エゾシカのユッケ、いも団子汁・・・ を満喫してきました。 もちろんビールも!なまらうめぇ~

チーム雪まみれの合宿地に最適です!







 この写真は知る人ぞ知るあの「玉川温泉」で岩盤浴をしているの図です。

 この撮影の後、寝転がっていたらあまりの気持ちよさに寝てしまいました。

目が覚めたらかなり汗をかいていることにびっくり!すごい地熱でした。

周りにはござをひいて寝転がっている人がたくさんいました。みんな早く元気になりますように!






そうそう、飛行機から下界をのぞいていると見覚えのあるスキー場が・・・
志賀高原の一の瀬、高天原、ジャイアントにはまだ積雪がありません。

初すべりに行きたくてうずうずしているそこのあなた!もう少しの辛抱が必要です。

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