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2007年12月18日 (火)

スキーちょっとひと休み 『炭酸泉シンポ』(島根通い状態)

 過日、三瓶温泉脈を巡りました。Photo_36

 

世界遺産・温泉津温泉 ~ゆのつおんせん~

「泉薬湯」(あちちち~!)・「薬師湯」

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世界遺産・石見銀山 「羅漢寺」・「大森地区」

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千原温泉「千原湯谷湯治場」 ~ちはらゆんだにとうじば~ 

温泉家・郡司勇さんが100点満点をおつけになられた究極的な温泉。

直下自噴・足元湧出の炭酸・ミネラル豊富な34℃くらいの泥湯です。

首まで浸かりながら、御年配の常連の方々との会話が1時間。

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ちょうど1時間が入浴の目安だそうです。おそらく炭酸が強烈なため、よりヒヤッとした浴感になるのでしょう。当然はじめは冷たく感じましたが、途中から汗が出てきます。プクプクと絶えず気泡が広範囲に湧きあがる様は、まさに天然泥ジャクージ。初体験とも言うべき不思議な肌感で、浴空間も癒し度満点!体を温めるために毎日薪で暖められた「五右衛門風呂」にドボンと首まで浸かれば、昇天は免れません。70代80代の方々とのお話のなかで、「4歳のときに火傷でばあ様に初めて連れてこられて、ケロイドにならずに済んだ(?)」とか、「6歳のときに農耕機で腕を挟んで裂けて血が出ているのを、包帯かなんかでぐるぐる巻きにしたまんま此処に連れてこられた(??)」な~んて、NHK「ER」顔負けの歴史ある立派な駆け込み寺ならぬ「駆け込み湯」だったんですね。ともあれ‥

 

この究極の湯治体験1時間コース、地元の方や御年配の方々に敬意を払ってどうぞ。

 

   

小屋原温泉「熊谷旅館」 ~こやはらおんせん~

4つの貸切風呂のうち、空いている中から好きなのを選んで鍵をかけて入湯してください‥という素晴らしい設定です。

手前から奥に向かって順に御紹介しましょう。

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      三瓶そば VS 奥出雲そば

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三瓶温泉「湯元旅館」 ~さんべおんせん~

毎分2700リットル!?どわあああ~っと石組みの浴槽におびただしい量の源泉がそそぎます。排水溝はまさに鳴門の渦潮‥。ゴゴォ~っと響き渡りっぱなしのこのお風呂は、貸切・要予約となっております。

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湯抱温泉「日の出旅館」 ~ゆがかいおんせん~

なかのパパのジャッジ 100点満点のお宿です。温泉、メシ、すべて完璧。

一度泊まってみたところ‥

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   島根の常宿に決定です。

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文句ナシ、故ニ駄文ニヨル解説ノ要モナシ、と‥。

 

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「うちのおかずは日によって内容が違います」って女将さん、どっちに転んでも大満足ですよ!

「チーム雪まみれ」の趣旨や、会長の素顔などを説明の上、頼み込んだ末のブログ掲載の御許可、ありがとうございます!

 

‥とまぁ、女将さんとお話しをするのも、この宿に行く楽しみとなりました。

 

 

奥出雲湯村温泉「湯乃上館」 ~ゆのうえかん~

静かな温泉地としての風情満点。そして1件だけになった温泉宿。これは驚いたぞ、素晴らしい温泉地の素晴らしいお宿です。千原湯谷湯治場で話に花が咲いた広島の紳士は、この宿が島根の常宿とか。囲炉裏端で食べる夕食も美味しかったし、朝ごはんもとてもおいしかった。この宿のご飯は源泉で炊き上げているそうで、特筆すべき旨さです。この湯乃上館には風呂が無く、向かいの共同浴場に下駄で石段をおりていきます。無色透明のさらりとした温泉で、45℃前後での豊富な湧出のため、源泉のみの一級品。極上湯に身体を沈めながら、三瓶温泉脈の希有さを想った‥。

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さてこの「湯乃上館」、ご覧のとおり立派な和風建築ですが、1日に2組しか客をとりません。そしてそのうちの1組は囲炉裏端で食事することができます。部屋食か囲炉裏端か‥、部屋食も当然捨てがたいですが、雪まみれの各男子にとって、もし何か ワケありな湯旅 でなければ、ぜひ囲炉裏端での食事をお奨め申し上げ候。

泊まると、極上野湯を大女将さんがそっと教えてくれますよ。存続し続けてほしいなぁ、という温泉の最右翼のひとつです。

 

 

出雲そば「献上そば羽根屋」

これは旨い。なかなか旨い。割り子も旨いし天ぷらも旨い。何より意外なのは「鴨なんばん」がとても旨いです。鴨南蛮に関しては「道頓堀今井」以来のヒット!

 吉岡さん、 この2ヶ月で2回行って来ましたよ!(ともに激喰い)

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出雲大社~日御碕灯台

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なかのパパの親の新婚旅行先に立ち寄ってみました。

出雲大社のあの大綱は圧巻でした。

 

結婚式が何組か行われていました。お祝いの意味も込めて、

 

ばんざ~い!      

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         ※ ルー・テーズ ではありません。

松江「西洋軒」(洋食)

オムライス・ハヤシライス・カレー・タンシチュー‥

どれもこれも旨い洋食屋。関西洋食、危うし!

 

  巻末にあたり、出雲そばの情報を頂いた吉岡様と、松江の素晴らしい洋食屋を教えてくれたサニーウォーター井上くん、そして、奥津温泉周辺の古着屋事情をご教示いただいた会長様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

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コメント

車はマーチじゃないのかな?
ともあれ、山陰の良さを知っていただき、山陰をほめていただき大変感謝しています。私の薄い知識の中の、羽根屋もわざわざ足を運んでいただき、恐縮です。

この温泉めぐりは、2回で回られたのでしょうか。ということでしたら、すごい!!事前準備、下調べは入念に行われるのでしょうか。また、入浴は一日にいろいろな温泉で何回もされるのですか?

マーチが走るを拝見させていただいたら、温泉の魅力に取り付かれて、温泉めぐりをしてみたくなってきました。

投稿 ちはる | 2007年12月19日 (水) 00:46

おはようございます!吉岡さん!
お世話になります。実はマーチは2年半まえに命の灯火をラウムに託して逝ったのですよ。
吉岡さん、ニュアンスとしては、2回で回ったのではありません。1回で回りました。それを2回行ったというか、泊まるところだけを変えたというか‥。あ、でも2回で回った節もありますね‥。
初回のコースは、4:00に温泉津、6:00に石見銀山・大森地区を「ラウム」で走破、8:00「千原湯谷湯治場」、10:00「小屋原温泉・熊谷旅館」、11:30「三瓶そば・はないかだ」、13:00「三瓶温泉・湯元旅館」、15:00「湯抱温泉・日の出旅館」、17:30「奥出雲湯村温泉・湯乃上館」(泊)となります。
2回目は嫁様のご両親をお連れしていたため、日の出旅館に泊まることを第一義に考えて、松江や出雲大社、日御碕などに立ち寄る時間もつくりました。(多人数ですからレンタル・ステップワゴンなんです!)
また春がやってきたら、島根はラッシュをかけますよ!
 
では仕事に行ってきます!

投稿 なかのパパ | 2007年12月19日 (水) 05:25

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