初日
01:10 特急/レンタ・エルグランド号 江戸堀出発。
01:30 東大阪にて宮森組をサルベージ。
09:00 燕温泉到着。
09:25 『河原の湯』(無料)の白い湯(ほんま真っ白!)で湯浴み。
アダルトは滝や渓流を間近に望みながらの五感ヒーリング浴。
ちびっ子達も山間のいで湯での入浴に大はしゃぎ。
この湯は早朝に入ると幽境をさまよえるでしょうね。
~ 妙高・赤倉・タングラム・斑尾・
野沢温泉の真横をノンストップ完全スルー ~
なんかもったいないね。
13:45 津南町の酒屋『(資)古澤商店』
にて「純米吟醸 郷越後」
「純米吟醸 米百表」「吟醸 松乃井」を購入(中野)。
15:00 秋山郷・小赤沢温泉『楽養館』の赤褐色の湯で湯浴み。
本来は木の浴槽であることを思わず疑ってしまうほど、
析出物が浴槽に付着して茶色いベール状になっているばかりか、
床面は鍾乳洞の千枚皿のような紋様を象っていたのはまさに圧巻。
浴感も充分過ぎるほどで、窓から望む日本の原風景ともあいまって、
これは感動的である。

~ 雑魚川林道-奥志賀林道 経由 ~ 津南町から秋山郷へ、
秋山郷から志賀高原へのルートはやや運転技術が必要です。
18:00 万座温泉着(泊)
~ 苦湯・姥湯・極楽湯・鉄湯・ラジウム光泉湯の乳白色・乳白濁色(‥
硫黄型)の湯と、 山形和牛カタロース・三元豚カタロース・九条葱のしゃぶしゃぶにて湯治 ~
極楽湯は夜明け前に、日進館の鉄湯・ラジウム湯は早朝に是非どうぞ!
2日目
10:30 万座温泉ホテル発。
11:30 志賀高原・熊の湯スキー場・第二Aコース上の芝生にて体育。
SAJでよく通った「職場」の元気な芝生姿を前に、やや熱いものが
こみ上げてきた。

12:30 『熊の湯ホテル』熊の湯温泉の魅惑的なグリーン(‥
硫黄イオン型)の
湯にて湯浴み。
内湯は歴史を感じる重厚なしつらえ。グリーンの湯がとうとうと湧く。
雰囲気や匂い、そして浴感も素晴しく、実に感動的である。

13:50 渋温泉街散策(金具屋・渋大湯など)、エネルギー調達(温泉饅頭・
蕎麦饅頭・
味噌饅頭・ 栗かのこ饅頭)。
22:00 東大阪にて宮森組をダストシュート。
22:40 終点・江戸堀着。
感動的なセレクトでした。途中にパスしたもったいない地がいっぱいあったけどね‥
。
白・赤・緑 色とりどりの湯巡りと、旅先でのしゃぶしゃぶ食い倒れ勝負‥、
池島!いつでも受けて立つぞ!
以上。
平成18年9月吉日
なかのパパ
最近のコメント